

細美武士(Vo&Gt)、生形真一(Gt)、高田雄一(Ba)、高橋宏貴(Dr)の4人組ロックバンド。1998年結成。メディアへの露出を極端に嫌うその独特なスタイルから、ライブハウスでの口コミやレコード店のプッシュにより2000年代ストリート系バンドシーンの中心的存在となっていった。爆発的なライブと突き抜けたメロディーラインを武器に、インディーズバンドとして史上4組目のオリコンチャート1位を獲得するなど人気絶頂の中、2008年に突然活動休止を発表した。
10年の活動休止期間を経て2018年に活動を再開すると、復活ツアーのZOZOマリンスタジアム公演では会場に入れなかった多くのファンがスタジアムを取り囲み、どれだけの人が彼らの復活を待ち望んでいたかを強烈に印象づけた。その後は16年ぶりのアルバム制作のためLAに渡り、2022年12月に6thフルアルバム「The End of Yesterday」をリリース。翌2023年のツアーでもZOZOマリンスタジアムを即日完売するなど、完全復帰を果たしている。
近年はアジア・ヨーロッパツアーをはじめ、国内外を問わず数多くのフェスにヘッドライナーとして出演し、2025年8月には、バンド初の書き下ろしとなるTVアニメ『ONE PIECE』のオープニング主題歌「カーマイン」をデジタルリリースするなど、その活動の舞台を世界に拡げ続けている。


激しいラウドロックにエキセントリックで予測不能な曲展開を融合させたスタイルが特徴の日本の4人組ロックバンド。
独自の語感で日本語を自由自在に操り、その意味不明に感じる歌詞にも奥深いメッセージ性が込められている。
2013年発売の「予襲復讐」はオリコンアルバムチャート3週連続1位を獲得し、リリースした作品はトータル220万枚を超えるセールスを記録。国内の音楽フェスにおいては最大の動員を誇り、海外での大型フェス出演やニューヨークをはじめ、ヨーロッパ・南米各地での単独公演をソールドアウトさせるなど国内外からの評価も高い。
2022年6月にフランス最大のメタルフェス「HELLFEST2022」のメインステージ出演を含む、4都市5公演のヨーロッパツアーを開催。同年10月にはアニメ「チェンソーマン」の挿入歌/エンディング・テーマに「刃渡り2億センチ」で起用された。
2024年6月に、「殺意vs殺意(共犯:生田斗真)」、「シミ feat. 新しい学校のリーダーズ」、「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ feat. ano」を含む全4曲入りのニューシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』をリリース。


日本で地元京都を拠点に活動。
シンプルな3ピースという形態でありながら、多種多様なジャンルを10-FEET流に取り入れ、幅広い独自のロックを確立している。
ライブハウスやフェス等、全国各地でライブ活動を繰り広げ、バンド結成25周年を経過してもなお、ピークを更新しながらまだまだ進化中である。
地元京都で主催している野外音楽フェス「京都大作戦」。
毎年2日間の開催で4万人以上のお客さんが日本各地から集まり、チケットは即完売で争奪戦となる。
『第ゼロ感』(映画「THE FIRST SLAM DUNK」エンディング主題歌)はバンド史上初めてストリーミング再生2億回を超え、国内だけにとどまらず、海外でも盛り上がりを見せている。


1995年、東京にて結成。メンバーは、TOSHI-LOW(Vo)、KOHKI(G)、MAKOTO(Ba)、RONZI(Dr)。ハードコアと民族音楽をベースにしたサウンドで、パンク / ハードコアに留まらず、ロックシーンの先頭を走り続け、国内だけでなくアジアやヨーロッパでもライブを行う。2011年3月11日の東日本大震災以降よりライブ中にMCを行うようになり、震災を含め各地の災害復興支援を目的とした活動を積極的に展開。
コロナ禍においては制限のある中でも頭と魂をフル回転させ、コロナ禍だからこそ可能なライブ演出を次々と生み出した。そして、2024年に結成30周年へ向けた記念イヤーへと突入。75曲を4時間にわたってノンストップで演奏するという前代未聞のライブ「六梵全書」を経て、2025年には待望のフルアルバム『viraha』をリリースし、11月に30周年を記念したイベント「尽未来祭 2025」を幕張メッセで3日間にわたって行った。2026年は1月から「viraha」リリースツアーの続編となる「tour viraha 2026」を行い、5/15(金)にはそのファイナル公演を東京ガーデンシアターで行う。シーンの最前線に立ち続ける4人は2026年も全国のライブハウスを駆け巡る。
30th Anniversary 特設サイト:https://brahman30th.com


頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド。2010年に突如音楽シーンに登場し以降、破格のライブパフォーマンスで快進撃を続け、多くのテレビCMやアニメ、ドラマ、映画の主題歌を担当。幅広いファン層に支持を広げ、日本国内のみならず全米デビューも果たすなど、世界からも注目を浴びている。その躍進は常に進化し続け、音楽シーンを牽引中。2021年11月と2022年5月にわたりキャリア初の連作アルバム「Break and Cross the Walls Ⅰ」、「Break and Cross the Walls Ⅱ」をリリース。2023年にはシンガーソングライターmiletとのコラボレーション楽曲「絆ノ奇跡 / コイコガレ」で『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』主題歌を担当し、スマッシュヒット。2024年には「North America / UK & Europe Tour 2024 “Kizuna no Kiseki” Powered by Cruncyhroll」を実施。国内外問わず精力的にライブ活動を続けており、2025年にバンド結成15周年を迎えた。


渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)による4人組ロックバンド。2005年東京で結成。2009年メジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了となり、2011年自主レーベルを設立。地道にライヴ活動を続け、2018年インディーズながら日本武道館ワンマンライヴを即日ソールドアウトさせる。2020年メジャーレーベルと再契約。その後、映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢され、楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題となった。結成20周年を迎えた2025年はZOZOマリンスタジアムにてワンマンライヴを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えている。人生やバンド活動をもとに紡がれる普遍的な歌詞やリスナーの心に訴えかける力強い歌声などで多くの人を魅了。多くの逆境に見舞われながらもひとつひとりの物事と丁寧に対峙しながら、流行や時代性に左右されない音楽性やヴィジュアルを確立し、音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。そして、観客ひとりひとりを巻き込む熱量高いライヴパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず支持されている。




